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ブルーハーツの歌詞の魅力を解説【ドブネズミみたいに美しくなりたい】

  • 2020年6月6日
  • 2020年12月15日
  • 音楽

ブルーハーツ【正式名称:THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)】をご存じでしょうか?

 

以前のブルーハーツの記事が大変、ご好評をいただきました。

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ブルーハーツはもちろん楽曲も素晴らしいですが、歌詞も私たちの心に響く言葉がたくさんあります。

今回はブルーハーツの歌詞の魅力についてご紹介する【第2弾】です!

 

ブルーハーツの歌詞の魅力を解説

見えない自由が欲しくて 見えない銃を撃ちまくる ーTRAIN-TRAINー

自由が欲しくて、世間や人を攻撃する。

 

手に入れたいものをどのようにして手に入れたらよいのかわかならない、10代の心の葛藤が見事に表現されています。

 

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誰かに金を貸してた気がする そんなことはもうどうでもいいのだ ー1000のバイオリンー

ちっぽけなことに心が囚われていませんか?

 

過去のトラウマや後悔は「そんなことはもうどうでもいいのだ」です。

「どうでもいいのか、そうでないのか」決めるのは自分です。

 

世界が歪んでいるのは 僕のしわざかもしれない ーチェインギャングー

この歌詞を聴いて、

「そんなことはない」と決めつけるのが大人。

「そうかもしれない」と考えるのが子供。

 

どちらが正しいのでしょうかね。

 

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僕らは負けるために 生まれてきたわけじゃないよ  ー未来は僕等の手の中ー

「何のために生まれてきたのか?」と考えても答えが出ないとき、

少なくても「負けるために」生まれてきた訳ではないことだけは確かです。

 

もうだめだと思うことは 今まで何度でもあった ー終わらない歌ー

あなたも「もうだめだ」と思ったことが、今まで何度でもありませんでしたか?

 

しかし、今こうして生きています。

それだけで凄いことなのかもしれませんね。

 

原爆つきつけられても クソッタレって言ってやる ー僕はここに立ってるよー

ブルーハーツは反骨心の塊です。

そして弱いもの、いじめられている者の味方です。

 

原爆ぐらいじゃ壊されません。

 

誰かのサイズに合わせて 自分を変えることはない ーロクデナシー

ブルーハーツにこれまで勇気をたくさんもらいました。

「ありのままでいいじゃないか」と。

 

都会の空に星を下さい 雲のすきまに星を下さい ー星を下さいー

ストレートな歌詞です。

甲本ヒロトが純粋だからこそ、この歌詞が書けるのだと思います。

 

夜空を見上げて星が見えないことを、異常だと気がつく心を持ちたいですね。

 

1985 今、この空は神様も住めない ー1985ー

1985年。今から35年前の曲です。

戦争や原発事故はいつになったら終わるのでしょうか。

 

いつになったら綺麗な空に神様が住めるのでしょうか。

 

でたらめばかりだって耳をふさいでいたら 何も聞こえなくなっちゃうよ ーハンマーー

世の中、聞きたくないことがたくさんあります。

でたらめや悪口や誹謗中傷に溢れているかもしれません。

 

しかし、耳をふさいでいたら真実の声も聞こえなくなってしまいます。

 

まとめ

ブルーハーツの歌詞の魅力をご紹介しました。

 

ボーカルの甲本ヒロトが書く歌詞は、ストレートな反骨心や皮肉たっぷりのものと柔らかく包み込んでくれる優しいものがあります。

ギターの真島昌利が書く歌詞は、哲学的、文学的なものが多く天才的な文才があります

 

特に10代前半の方に聴いてもらいたいですね。

今の40代以上のおじさんはブルーハーツを聴いて、影響された人がとても多いはずです。

 

ブルーハーツが解散して25年経ちますが、色褪せることのない歌詞の魅力が少しでも伝われば嬉しいです!

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