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佐野元春の歌詞の魅力を解説【つまらない大人にはなりたくない】

  • 2020年6月7日
  • 2020年12月15日
  • 音楽

日本のJ-POPの礎を築いたといっても過言ではない『佐野元春』を御存じでしょうか。

 

以前「佐野元春は過小評価され過ぎている」という記事をご紹介して、大変ご好評いただきました!

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1980年のデビューから、40年も私たちを魅了し続けている「佐野元春」には素晴らしい歌詞の楽曲がたくさんあります。

今回は『佐野元春』の歌詞の魅力についてご紹介します!

 

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佐野元春の歌詞の魅力を解説

いつかは誰でも愛の謎が解けて ひとりきりじゃいられなくなる ーSOMEDAYー

名曲「SOMEDAY」の印象的な歌詞です。

 

「誰でも」と表現するところが思春期のティーンエイジャーの心に突き刺さります。

 

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今までの君はまちがいじゃない 君のためなら橋を架けよう ー約束の橋ー

ストレートな言葉でも私たちを励まし、応援してくれています。

 

佐野元春に後ろ向きな言葉は似合いません。

いつだってカッコ良く前を向いています。

 

ニューヨークから流れてきた 淋し気なエンジェル ーアンジェリーナー

佐野元春の真骨頂です。

 

これは普通の人では書けない歌詞です。

「来た」のではなく「流れてきた」のです。

淋し気なのに悲壮感を漂わせない言葉の使い方ですね。

 

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この街のクレイジー・ミッドナイト・カンガルー ーガラスのジェネレーションー

さあ、これも佐野元春節炸裂です!

誰がこの歌詞を思いつきますか??

 

意味はよくわかりませんが、、何か元気をくれるフレーズです。

 

冷たい夜にさよなら ーYOUNG BLOODS -ヤングブラッズ-ー

シンプルですが背中を押してくれる言葉です。

 

旅立ちの時の固い決心を思い浮かべます。

 

生活という うすのろがいなければ ー情けない週末ー

彼女と暮らしたいけど「生活」という現実が二人を邪魔する。

 

この曲の最後には「生活という うすのろを乗り超えて」とあるので、安心しました。

 

僕達は流れ星 これからどこへ行こう ーナポレオンフィッシュと泳ぐ日ー

疾走感と爽快感が半端ないです。

車の中で大音量で聞きたいですね。

 

佐野元春からはいつも自由を感じます。

 

スケジュールを狂わせて プライドに落書きして ーBye Bye Handy Loveー

沢田研二もカバーした、アップテンポで元気が出る最高の曲です。

 

「プライドに落書き」という言葉は「プライドを捨てろ」という意味ではないでしょうか。

「落書き」という表現だと、意地も張らずにプライドを捨てることができそうです。

 

ポケットには今にも こぼれ落ちそうなぐらいのハート・ブレイク ー悲しきRADIOー

失恋をした後の歌詞なのに、悲壮感を全く感じさせません。

「ポケット」には夢や希望が入っていることを連想させます。

 

やはり佐野元春には、悲壮感や未練は似合いません。

 

おわりははじまり ーグッドバイから始めようー

題名もこの歌詞も同じ意味ですが、これが真実です。

 

繰り返しますが、佐野元春は「さよなら」であっても悲壮感は出しません。

理由は「おわりははじまり」だから。

 

まとめ

佐野元春の歌詞の魅力をご紹介しました。

 

都会的なセンスたっぷりの歌詞です。

独特の世界観から生み出される、独特な言葉のチョイス。

 

日本語をこれだけ綺麗に、カッコ良く、お洒落にロックン・ロールに乗せることはできるのは、佐野元春をおいて他にいません!

 

この記事を読んで「佐野元春が聴きたくなった」と思って貰えたら嬉しいです!(^^)!

「Amazonプライムミュージック」でも佐野元春の曲が聴けますよ!

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