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チェッカーズは俺たちの最初で最後の最高のアイドルだ!

  • 2020年5月30日
  • 2020年12月15日
  • 音楽

あなたに取ってのアイドルは誰ですか?

 

SMAPや嵐などジャニーズかもしれませんね。

AKBや乃木坂などの坂道グループという方もいると思います。

古いと言ったら怒られますが、、ピンクレディーや松田聖子、中森明菜こそがアイドルだ!というファンもいらっしゃるでしょう。

 

私は現在44歳です。

私の中の最初で最後の最高のアイドルは『チェッカーズ』です!

 

過去の音楽記事もご覧下さい!(^^)!

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チェッカーズをリアルタイムで観ていた年代は、今はもう40代以上の方々ですね。

 

幼いころ、ブラウン管も向こう側で飛びっきりに輝いていて、少年少女に夢と憧れをたくさん届けてくれたチェッカーズの魅力について語ります!

 

チェッカーズの紹介

1983年~1992年まで活躍した伝説的ポップスバンド。

メンバーは藤井フミヤを始めとして7人構成。

 

1983年のデビューシングル「ギザギザハートの子守唄」から、1992年の最後のシングル

「Present for you」まで31枚のシングルを発表。

 

活動10年間でCDとDVDの売上枚数は1500万枚を超えている。

1992年10月9日に放送された「ミュージックステーション」の中で正式に解散を発表。

 

同年大みそかに放送された「NHK紅白歌合戦」への出場を最後に解散。

 

チェッカーズの魅力

1980年代はアイドル全盛期と言っても良いでしょう。

その中でもバンド体制のアイドルは珍しかったのではないでしょうか。

 

1983年デビュー当時、私は7歳で小学校2年生でした。

生まれて初めて買ったレコード(CDではないですよ)はチェッカーズ4枚目のシングル「星屑のステージ」

次に買ったレコードはデビュー曲の「ギザギザハートの子守歌」

 

当時の少年がまず驚いたのは、メンバーの衣装とボーカル藤井フミヤの髪型ですね。

衣装はチェック柄「だからバンド名がチェッカーズなんだ!」と思っていましたが、どうやらバンド名が先みたいです。

 

フミヤの髪型は文字にするのは難しいのですが、、真ん中より少し右の髪の一部分を垂らしてる感じ(わからない方は「藤井フミヤ 髪型」で検索してみてください”(-“”-)”)がたまらなくカッコよかったですね。

 

楽曲もアメリカンポップスを彷彿とさせる、唄いやすく、覚えやすい聴き心地の良いメロディーで当時7歳の私でも口ずさめる曲でした。

しかもボーカルが3人いて、低音パート(高杢)、高音パート(鶴久)とフミヤもいて最強だ!と幼な心に感じていました。

 

ルックス、ファッション、楽曲のどれを取っても一流で魅力的でした。

当時の歌番組のザ・ベストテンやトップテンを観て、優しそうで面白そうで、カッコ良いお兄ちゃんたちに憧れました。

 

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アイドルからアーティストへ

チェッカーズには大きく3つの変化がありました。

 

<前期>正にアイドル中のアイドル

作詞 売野雅勇・作曲 芹澤廣明の黄金コンビによる楽曲提供。

 

シングルで言うと「ギザギザハートの子守唄」から「Song for U.S.A.」 まで。

 

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<中期>メンバーによる楽曲作成とソロ活動

12枚目のシングル「NANA」からメンバーによる作詞作曲が始まりました。

 

合わせて、メンバーがソロCDデビューしていきます。

 

<後期>本格的なミュージシャングループに、そして解散へ

楽曲もポップスのみならず、様々なジャンルを取り入れています。

これは作曲をするメンバーが武内享、大土井裕二、鶴久政治、藤井尚之と4人もいることで、それぞれの個性が曲に反映されています。

 

10年間の間にこれだけ変化するグループも珍しいと思います。

メンバーが作詞作曲を担当するようになって、楽曲の質が落ちたかと言うと、そんなことは全くないです。

もちろん初期のアイドル時代の楽曲も親しみやすくて良いですが、中期以降にも名曲はたくさんあります。

 

これだけ変化するとファンの間でも「私は前期が好き!」「僕は後期が好き!」と意見が分かれそうですが、前期・中期・後期もどれを取ってもそれぞれの良さがあります。

 

チェッカーズ最高のベスト盤

<収録曲>

DISK1:1. 1.ギザギザハートの子守唄 2.涙のリクエスト 3.ウィークエンド アバンチュール 4.星屑のステージ 5.ジュリアに傷心 6.クレイジー・パラダイスへようこそ 7.Free Way Lovers 8.Long Road 9.時のK-City 10.Song for U.S.A. 11.裏どおりの天使たち 12.NANA 13.I Love you,SAYONARA 14.REVOLUTION 2007 15.BLUES OF IF

DISK2:1.TOKYO CONNECTION 2.WANDERER 3.Blue Rain 4.ONE NIGHT GIGOLO 5.World War IIIの報道ミス 6.Gipsy Dance 7.鳥になった少年の唄 8.Standing on the Rainbow 9.素直にI’m Sorry 10.Room 11.Welcome to my planet earth!! 12.Love Song 13.DOGS VS CAT’S 14.夜明けのブレス

DISK31.One more glass of Red wine 2.100Vのペンギン 3.How’re you doing,Guys?  4.90’s S.D.R. 5.Don’t break my heart〜君を抱きしめたい〜  6.I have a dream #2 7.ミセス マーメイド 8.Blue Moon Stone  9.Count up ’00s  10.Sea of Love 11. Rainbow Station 12.Present for you

チェッカーズは前期・中期・後期全てが最高!小っちゃな頃から憧れて、40超えても聴いてるよ!

 

まとめ

解散後はメンバーによる解散の暴露本の出版があり、後味が良いものではなかったです。

当時は20代で「俺の幼いころの夢を壊さないでくれ!」と思っていました。

 

もちろん再結成をしてくれたら、こんなに嬉しいことはないです。

しかし、ご存じの方も多いと思いますが、ドラムのクロベエが2004年舌癌で亡くなっています。

その時の葬儀にフミヤが参列をせず、メンバー間の軋轢は深いものだと言われていました。

 

ただ、2018年になりますが、メンバーの武内(ギター)、大土井(ベース)、藤井尚之(サックス)で結成している「アブラーズ」のライブにフミヤがスペシャルゲストとして登場し「涙のリクエスト」などチェッカーズ時代の曲も披露してくれました。

メンバー全員は難しいかもしれませんが、集まれるメンバーだけでも良いので、再結成してチェッカーズ時代の曲を演奏して欲しいですね。

 

チェッカーズは小さな頃に憧れた神様のような存在ですから、再結成してくれたら、私は涙で前が見えなくなりながら一緒に熱唱するでしょう!

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