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長渕剛の髪の長い頃の歌詞の魅力を解説【夏もそろそろ終わりねと】

  • 2020年8月25日
  • 2021年1月8日
  • 音楽

突然ですが、あなたは長渕剛は好きですか?

 

日本を代表するアーティストですが、好き嫌いがはっきり分かれるアーティストとも言えるのではないでしょうか。

熱狂的なファンも多いですが、今のマッチョの筋肉の風貌や言動がちょっと受け付けない、、という方も多いと思います。

 

私は現在44歳ですが、長渕剛の髪の長い頃の曲が好きなんです。

リアルタイムではないのですが、中学生ぐらいから現在まで聴き続けています。

 

以前の長渕剛の記事もご覧下さい。

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今から40年ぐらい昔の話しになりますが、、長渕剛の『髪の長い頃』の歌詞の魅力についてご紹介します!

 

長渕剛の歌詞の魅力を解説

風に吹かれても 雨に打たれても 信じた愛に背を向けるな ー乾杯ー

ご存知の方も多い「乾杯」からです。

昔は結婚式の定番曲でしたね。

 

ストレートな歌詞で生きていく中で様々なことがありますが、何があっても自分の信じた愛を「自分が信じなくてどうするんだ」と教えてくれています。

 

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離れない 離さない 離したくない君 ー順子ー

今の剛からは信じられないぐらい「なよなよ」した歌詞ですね( ̄▽ ̄)

 

「順子」は長渕剛の出世作です。

唄の出だしの部分で韻を踏んだような言い回しが耳に残ります。

 

寂しさゆえに愛が芽生え お互いを知って愛が終わる ー巡恋歌ー

男女の愛の始まりと終わりを見事に言い表しています。

 

寂しいから、二人は寄り添う。

寄り添う中でお互いを知り過ぎて、求め過ぎて愛が終わる。

そんな二人の情景が目に浮かびます。

 

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お前の過去を化粧で隠すためじゃなく 素直な心を映せばいい ー素顔ー

化粧は女性の外見だけでなく、時には内面も繕います。

曲のタイトルは「素顔」

 

男性目線で言うと、外見も内面も化粧で隠すのではなく「素顔」のままでいて欲しい願望が表現されています。

 

深く瞳を閉じて今天女のように お前は一人空へ帰る ー祈りー

長渕剛の以前の恋人が自殺した時に作った曲だと言われています。

ファンの間では人気の高い曲ですが、発売当初以外でライブで演奏されることはありません。

 

自殺した恋人への呼びかけ。

「なんで助けてやれなかったんだ」という後悔が滲み出ています。

レクイエムと呼ぶのに相応しい歌詞です。

 

燃えて散るのが恋ならば そのまま消えずに輝いてくれ ー夏祭りー

せんこう花火と恋をかけています。

せんこう花火は一瞬のきらめきの後は燃えて散り、その後にあるのは暗闇です。

 

恋はせめて燃えて散った後でも、輝き続けて欲しい。

ポエムのような美しい例えですね

 

だって僕は僕を失う為に生きてきたんじゃない ー逆流ー

タイトルは「逆流」

どんなに逆流でも生きていかなければならない。

 

ただ生きていくのではない。

失うために歩くのではなく、何かを得るために歩く。

そんな強い決心が現れている歌詞です。

 

今度こそ幸せになれますように そんな願いで車を走らせた ー二人歩記ー

新たなる旅立ちの曲です。

 

何も良いことがなかった場所を捨てて、新しい場所では良いことがありますようにと願う気持ち。

「今度こそ」と歌われていることで、切実な想いが感じ取れます。

 

後指をさす奴の心はいつも寒かろう 今はだまって春を待とう ー顔ー

長渕剛が当時のアイドル石野真子と離婚した後に作られた曲です。

周りから誹謗中傷を受けて、どうしようもないやるせない気持ちを「今はだまって春を待とう」と自分に言い聞かせています。

 

傷つき打ちのめされても はいあがる力が欲しい ーHOLD YOUR LAST CHANCEー

何回挫折しても、その度に這い上がればいい。

 

ただ歌詞を棒読みしても、心に響かないですが、音楽に乗せて曲として聴くと、何故か心に響くものです。

傷つき打ちのめされたら後に、この曲を聴いたら這い上がる力を貰えますよ。

 

まとめ

長渕剛の歌詞の魅力をご紹介しました。

 

これ程、年齢を重ねて歌詞も風貌も変わるアーティストも珍しいですね。

初期の頃は弱々しい軟派な歌詞やポエムのような美しい歌詞もたくさんあります。

 

初期の頃から反骨心や逆境に立ち向かう歌詞はありますが、今のように拳を突き上げて「セイ!」とか言っている雰囲気は髪の長い頃は全然ないです( ・∇・)

 

今は悪いとかではなくて、、好みなので、、一時に比べると最近は美しいメロディーや歌詞が復活してきているようにも思えます。

 

髪の長い頃の長渕剛の曲は爽やかで聴き心地がとても良いので、ぜひ聴いてみて下さい(^O^)

 

他の『歌詞の魅力を解説』シリーズもご覧下さい。

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