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佐野元春は天才なのに過小評価され過ぎている【NoDamage】

  • 2020年5月5日
  • 2021年1月24日
  • 音楽

日本のJ-POPの礎を築いたといっても過言ではない『佐野元春』を御存じでしょうか。

名前は知っているけど、深くは聴いたことがない、、という方も多いかもしれません。

 

私は現在44歳ですが、特に10代~20代の時にハマった音楽を取り上げています。

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今回『佐野元春』のご紹介です。

佐野元春の素晴らしさやカッコよさをご紹介していきます!

 

佐野元春の紹介

1980年3月21日、シングル「アンジェリーナ」で歌手デビュー。

詩人としてのメッセージを内包した歌詞、多様なリズムとアレンジ、ラップやスポークンワーズなどの新しい手法を実践。

また、すぎやまこういち作品に敬意を払ったうえで「すべてはこの夜に」を沢田研二に書き下ろした事もあり、名実通りさまざまなジャンルの音楽を折衷させた曲を数多く発表して作品の商業的ヒットに関係なく高い評価を得ている。

現在は独立系レーベル「Daisy Music」を主宰し、インターネットを通じた音楽活動などでも先駆的な試みを続けている。

「Wikipedia」より引用

 

佐野元春は天才のなのに過小評価され過ぎている

かなり以前の話しになりますが、ダウンタウンの松本人志さんの「放送室」というラジオ番組で「あまりにも佐野元春さんの評価が低すぎる。もっと評価されるべき」という主旨の話しがありました。

 

この話しを聞いた時に「本当にそう!」と素直に思ったので、本記事のタイトルにも使わせていただきました。

 

もちろんファンの方も多いと思いますし、ヒット曲も「アンジェリーナ」「ガラスのジェネレーション」「サムデイ」「約束の橋」などが有名です。

 

ただ、もっとセールス的にも売れてもいいですし、日本語を軽快にメロディーにのせる革新的な先駆者です!

もっともっと評価されるべきアーティストなのです。

 

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佐野元春の魅力

 

先程も少し触れましたが、日本語とロックの融合を「さりげなく、カッコよく、」やってのけたのが佐野元春です。

佐野元春のデビュー以前にも「はっぴいえんど」がロックに日本語をのせることに挑戦をしていましたが、語呂合わせやあまり意味のない言葉もありつつだったと思います。

 

佐野元春はそれを意図も簡単に(そう見えることがカッコいい!)『こうやったら、日本語はロックにのるんだよ』といった感じでやり遂げています。

これだけでも、当時は画期的なことだったのではないでしょうか。

 

佐野元春は後にラップなファンクなども取り入れながら、進化し続けています。

 

ファンの間では賛否両論もありながらですが、、1つの枠に留まらず進化と挑戦をし続けることは、普通の人ではなかなかできることではありません。

 

以前NHKで「佐野元春のザ・ソングライターズ」という「音楽における言葉」についての番組をされていました。

人一倍「言葉・詩」に関して、強い関心と感受性を持たれています。

 

「ガラスのジェネレーション」の『つまらない大人にはなりたくない!』というフレーズに影響を受けた方も多いのではないでしょうか!(^^)!

アルバム「No Damage」の素晴らしさ

私は現在44歳で正直、佐野元春のドンピシャ世代ではないです( ;∀;)

自分のお兄さん世代、今でいうと50代の方がドンピシャの世代だと思います。

 

ただ私は高校時代にアルバム「No Damage」を本当によく聴いていました。

先程挙げた、代表曲が入っている初期のベストアルバムになります。

 

これらの代表曲は素晴らしいことはもちろんですが、私が好きな曲は

  • グッドバイから始めよう
  • Bye Bye Handy Love

この2曲です。

 

「グッドバイから始めよう」は高校の卒業式で歌いたいなと密かに思っていたのですが、、まわりに佐野元春を聴いていた同級生がほとんどいなくて断念しました( ゚Д゚)

 

「Bye Bye Handy Love」はアルバムのラストをしんみり終わらせるのではなく、軽快なリズムにのせて「じゃ、またな!」という佐野元春らしい「さりげないカッコよさ」が出ていて大好きな曲です。

 

当然、今聴いても色あせることのないアルバムですし、私が生涯聴いてきたアルバムの中でも、かなりの上位に入ってくる本当にお勧めのアルバムです!

 

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まとめ

佐野元春の魅力をご紹介しました。

 

今年はデビュー40周年ということもあり、メディアでも様々な佐野元春の特集が見れそうです。

佐野元春の言葉や楽曲のズバ抜けた「センス」を是非聴いて体感してください!

 

ご紹介した「No Damage」のアルバムです!

<収録曲>

1.スターダスト・キッズ 2.ガラスのジェネレーション 3.SOMEDAY 4.モリスンは朝 空港で 5.IT’S ALRIGHT 6.Happy Man 7.グッドバイからはじめよう 8.アンジェリーナ 9.So Young 10.Sugartime 11.彼女はデリケート 12.こんな素敵な日には(On The Special Day) 13.Bye Bye Handy Love

 

<収録曲>

DISK1 1.ガラスのジェネレーション 2.アンジェリーナ 3.ナイトライフ 4.サムデイ 5.ダウンタウンボーイ 6.彼女はデリケート 7.シュガータイム 8.ハッピーマン 9.スターダスト・キッズ 10.グッドバイからはじめよう 11.トゥナイト 12.コンプリケイション・シェイクダウン 13.ヴィジターズ 14.ニューエイジ 15.ヤングブラッズ 16.ストレンジ・デイズ -奇妙な日々- 17.シーズン・イン・ザ・サン -夏草の誘い- 18.ワイルド・ハーツ -冒険者たち- 19.警告どおり 計画どおり 20.ナポレオンフィッシュと泳ぐ日

 

DISK2 1.約束の橋 2.シティチャイルド 3.雪-あぁ世界は美しい 4.ホーム・プラネット -地球こそ私の家 5.ジャスミンガール 6.ぼくは大人になった 7.また明日 8.誰かが君のドアを叩いている 9.彼女の隣人 10.十代の潜水生活 11.楽しい時 12.ヤァ! ソウルボーイ 13.ヤング・フォーエバー 14.ドクター 15.だいじょうぶ、と彼女は言った 16.イノセント 17.君の魂 大事な魂 18.月夜を往け 19.ガラスのジェネレーション 2006

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