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浜田省吾の歌詞の魅力を解説【これからも生きていけるさ】

  • 2020年5月17日
  • 2021年1月24日
  • 音楽

日本の音楽シーンで長年愛され続けている『浜田省吾』を御存じでしょうか?

 

以前「浜田省吾は永遠に俺たちの先を歩き続ける」という記事をご紹介しました。

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1976年にデビューしてから、40年以上も私たちを魅了し続けている「浜田省吾」には素晴らしい歌詞の楽曲がたくさんあります。

今回はそんな『浜田省吾』の歌詞の魅力についてご紹介します!

 

 ※他のアーティストや作詞家の『歌詞の紹介』もご覧下さい!(^^)!

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浜田省吾の歌詞の魅力を解説

受け取って欲しい この指輪を ーもうひとつの土曜日ー

改めてこの曲を歌詞を見直すと「失恋で傷ついた彼女を振り向かせる」歌詞になっています。

 

指輪を受け取って欲しいとありますが、いきなり「プロポーズ」なのか、ひとまず「付き合って」なのかは定かではないですが、、自分と彼女の揺れる心境を描いた名曲です。

 

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今も変わらず俺 君に恋してる 一番きれいな君を知っているから ー星の指輪ー

これは奥さんに向けた歌詞です。

しかも新婚当初ではなく、子供もいて結婚して何年か経ってからが舞台になっています。

 

こんなストレートなことを奥さんに言えたら、カッコ良すぎますね( ;∀;)

 

でも時には誰かを許すことも 覚えてほしい ー悲しみは雪のようにー

この曲を聴くと、90年代のドラマ「愛という名のもとに」を思い出す40代以上の方も多いはずです。

誰もが悲しみや怒りを持ちながら生きている。

 

でも「もうそんなものは捨てて、誰かを愛したり許したりしてもいいんだ」と浜省は言ってくれているように思えます。

 

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いつかあいつの足元BIGMONEY 叩きつけてやる ーMONEYー

年齢を重ねると忘れてしまう、昔のような「反骨心」を思い出したい時にピッタリの曲です。

 

何でもスマートにやるのが、今の流行かもしれません。

しかし、夢や金を手に入れるためには、がむしゃらに泥臭いことをやり続けないといけません。

 

今日まで何度も厄介な事に見舞われて来たけれど 今もこうして暮らしてる これからも生きていけるさ ー日はまた昇るー

みんなが「俺のことを唄ってくれている、、」と思ったのではないでしょうか。

それ程、生きていく中でみんな「厄介な事」に見舞われます。

それでも何とかここまで暮らしてきた。

 

だからこれからも生きてゆけるさ

シンプルですが、心強く、気持ちを楽にしてくれる素晴らしい歌詞です。

 

僕が僕である限り 何度やっても同じことの繰り返し ーラスト・ダンスー

恋をやり直したとしても、僕が僕である限りは、またダメになる。

同じことを繰り返すぐらいであれば、綺麗に別れよう。

 

私はこの「ラスト・ダンス」という単語の響きが大好きです。

悲しさ・せつなさも残しつつ、新たな道へと進む決意も表現している。

 

せめて最後は笑顔で踊りましょう「ラスト・ダンス」

 

今すぐ歩きだしたいのに 止まれと言われ 歩けと言われ ー独立記念日ー

高校生の時に聴いていました。

大人たちは勝手なことを言ってきます。

 

ただ自分自身も明確な答えがないので、何をしたらいいのかわからず、フラストレーションだけが溜まっていく。

そんな10代の気持ちを代弁してくれています。

 

二度と立てぬ痛手さえも 受け入れていく不思議だ人は ーPAINー

失恋をして、その時はこの悲しみは永遠に続くものだと感じます。

 

ただ、いつかは時間が癒してくるんだと勇気付けてくれています。

 

この道の彼方 約束された場所があると信じて行きたい ーON THE ROADー

この先の道はどうなるか誰にもわからない。

そうであれば、不安で立ち止まるのではなく、希望を信じて前に進みたい。

 

人生の道しるべのような歌詞です。

 

かつて夢見る少年だったこのオレも今ではFather ーI am a fatherー

家族を持つ全てのお父さんに送りたい歌詞です。

 

少年の頃、夢見たヒーローにはなれなかったかもしれない。

ただ、妻や子供のたちの幸せと平和のために、傷つく暇もなく頑張っている。

それだけで立派じゃないですか!!

(自分にも言い聞かしております”(-“”-)”)

 

まとめ

浜田省吾の歌詞の魅力をご紹介しました。

 

10代~60代まで幅広く共感できる歌詞があるところが、浜田省吾の凄いところです。

人生を信じて進むことの大切さ、またよく頑張ってきたという勇気をくれます。

恋も燃えるようなラブソングから、せつなさで心が引き避かれそうになる失恋ソングまで本当に幅広いです。

 

この記事を読んで「浜田省吾が聴きたくなったな~」と思って貰えたら嬉しいです!(^^)!

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