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B’zの初期の歌詞の魅力を解説【忘れない恋心】

  • 2020年4月18日
  • 2021年1月24日
  • 音楽

日本のロックシーンを牽引し続ける『B’z』はご存じの方も、ファンの方も多いと思います。

 

以前「B’zの初期の頃が好きなんだ!」という記事をご紹介しました。

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B’zはもちろん楽曲も素晴らしいですが、歌詞も大人の恋の出会いや別れ、また生きていく中での葛藤など、様々なテーマを題材にした歌詞があります。

今回はそんな『B’z』の初期の頃の歌詞の魅力についてご紹介します!

 

 ※他のアーティストや作詞家の『歌詞の紹介』もご覧ください!(^^)!

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B’zの歌詞の魅力を解説

イミシンな言葉で カクシンにせまらないで ーBAD COMMUNICATIONー

以前の記事でも書いたのですが、B’zは印象に残るフレーズが多く、歌詞を書くとそれだけで、頭の中にメロディが再生されます。

 

この歌詞もその一つでラップのように「韻」を踏んでいて、非常に頭に残るフレーズですね。

 

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揺れる不安定な心は この街が少し冷たいから ーBE THEREー

印象的なイントロとクセになるメロディが特徴の曲ですが、実は歌詞もとても奥深いです。

 

都会の幻想に踊らされて、繋がっているようで人の心は繋がっていない。

だからこそ、この曲のサビでは「君だけはそこにいて」と叫んでいます。

 

あの娘は 太陽のKomachi Angel! ー太陽のKomachi Angelー

当時から今になっても「Komachi」が「小町」のことなのかわかりません(‘ω’)

まあ「小町」だとしても意味がわからないんですけどね。。

 

ただこのタイトルを思いついたこと自体が凄いと思いませんか?

「太陽」という単語もついているので、真夏のビキニではじけまくって、輝いている美女を思い浮かびます。

 

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笑われても あくまでマイペース まだまだまだ 盛り沢山LIFEーEasy Come, Easy Go!ー

このタイトルを訳すと「簡単に手に入るものは、簡単に失う」です。

 

「まあまあ気にすんなよ。これからいくらでもいい恋ができるし、まだまだいろんなことがあるよ!」と励ましてくれます。

 

燃え上がる想いははかなくて 逢えない日々がまた始まる ーもう一度キスしたかったー

遠距離恋愛を歌詞にしています。

逢えないからこそ、燃え上がる。

 

また限られた時間の中でしか逢えないからこそ、その時間が愛おしい時間になります。

 

「あいつはダメだ」なんてキミ勝手に 決めないで余計なお世話だよ  ーあいかわらずなボクらー

この「余計なお世話だよ」のところが好きです。

 

本当にそうなんです。

勝手にあなたの主観をこちらに伝えないで下さいと思います。

もしそう言ってくる人がいたら、無視しましょう。

 

さよならなんかは言わせない 僕らはまた必ず会えるから ーさよならなんかは言わせないー

高校生という多感な時にリアルタイムで聴いていました。

高校を卒業する時には必ず「さよなら」がある。

 

SNSやネットの普及で、遠くに離れても「さよなら」の意味合いが軽くなっています。

当時は遠くに離れたら本当に「さよなら」のような感じがしていました。

 

帰ろう まっすぐ君の胸に 柔らかな香りに誘われて ーBaby, you’re my homeー

「帰る場所がある」ことは男にとって非常に重要なことです。

疲れた時、癒されたい時にこのフレーズが思い浮かびます。

 

男の本音をさらけ出しています。

 

人を愛するということに 気がついたいつかのメリークリスマス ーいつかのメリークリスマスー

クリスマスの定番曲です。

寒くなると聴きたくなる曲です。

 

「人を愛する」ということは、このような感情なのだと教えてくれる曲ですね。

 

「もし生まれ変わったら」なんて 目を輝かせて言ってたくない ーPleasure ’91 -人生の快楽-ー

このフレーズは苦しい時によく脳内再生していました。

 

「生まれ変わったらこんなことする、こんなことはしない」と非現実なことを考えるのでなく「人生は一度きり」なので「今を生きる」大切さを教えてくれました。

 

まとめ

B’zの歌詞の魅力をご紹介しました。

 

改めて1990年前半頃のB’zの楽曲も歌詞も「カッコいいな~」と再認識しました。

(今は良くないという意味ではないですよ”(-“”-)”)

 

自分が思春期の時に聴いていた「あいかわらずなボクら」や「Pleasure’91」の歌詞は自分を励ましてくれたり、奮い立たせてくれました。

この記事を読んで「B’zが聴きたくなったな~」と思って貰えたら嬉しいです!(^^)!

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