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心を残る・感動する歌詞まとめ【主に40代以上に送る】

  • 2020年8月6日
  • 2021年1月8日
  • 音楽

あなたには心に残る歌詞がありますか?

 

誰でも歌詞に共感したり、感動したことがあると思います。

その歌詞が生きる指針になったり、落ち込んだ時に励ましてくれる言葉になっているかもしれません。

 

今回は主に40代以上の方を対象として、私が忘れられない思い出深い10の歌詞をご紹介します。

あの頃へ一緒にタイムスリップしましょう!

つまらない大人にはなりたくない

佐野元春「ガラスのジェネレーション」

思春期には本気でこんなことを思っていました。

 

40代になった今、つまらない大人になっていないか自問自答しています。

 

ちなみに「ガラスのジェネレーション」、「SOMEDAY」など名曲揃いの佐野元春の初期のベスト盤「NO DAMAGE」はホントにおすすめです!!

今、聴いても古臭くはない。

かといって懐かしさも兼ね備えている。

 

スタイリッシュでもあり、野暮な青臭さも感じられる不思議なアルバムです。

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ただ大人たちに褒められるような馬鹿にはなりたくない

THE BLUE HEARTS 「少年の詩」

これも中学生の反抗期真っ只中で、よく口ずさんでいました。

 

今、考えると中学生男子特有の「強がり」だったのかもしれないですね。

褒められたい反面「けっ!俺は大人に褒められるような良い子じゃねぇんだよ!」みたいな( ;∀;)

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人の不幸が大好きさ

BOØWY 「MORAL」

これも中学生ぐらいの時に聴いて衝撃でしたね。

「こんなこと、歌詞にしていいの??」と単純に思いました。

 

少なからず人が持っているダークな部分をよくぞ言ってくれた!さすがヒムロックですね。

愛はいつも気まぐれが似合いさ

BOØWY 「LIAR GIRL」

同じBOØWYでも、初期の尖った歌詞と末期のおしゃれな歌詞とでは全然違います。

 

これも中学生ぐらいで聴きましたが、その頃は愛なんてわかるはずもありません。

その中でも愛は一筋縄ではいかなくて、思う通りにもいかないことは、なんとなく想像はつきました。

それを「気まぐれ」というドンピシャな言葉で表現されていたので、妙に納得したのだと思います。

俺に返すつもりならば捨ててくれ

 寺尾聰 「ルビーの指輪」

これは小学校低学年で聴きました。

 

この曲は「何かよくわからないけど、めちゃくちゃカッコいい!」ということだけは、小学校低学年でもわかりました。

子供でも感覚的に感じるものがあるんでしょうね。

このフレーズが「男の強がり」であることを、当時でもなんとなくわかっていた気がします。

乗客に日本人はいませんでした

THE YELLOW MONKEY 「JAM」

これは大学生ぐらいに聴いて「ハッ!」とさせられましたね。

単純にこのフレーズをニュースで聞いて「あー良かったね」と思っていた自分が恥ずかしくなりました。

ああ男にはつらくて長い2つの道が

UNICORN 「ヒゲとボイン」

当時のユニコーンは「大迷惑」「働く男」「すばらしい日々」など男の哀愁やつらさを上手く表現していました。

 

当時の民生はまだ20代、、( ;∀;)

再結成してくれて、1番嬉しかったバンドです。

これからもユニコーンが続く限り、聴き続けます。

それより僕と踊りませんか?

井上陽水「夢の中へ」

「探しものは何か?」と聴いておいて、それは差し置いて「踊りませんか?」なんて言えるのは陽水だけです。

哲学的なのかふざけているのか、、それでも私たちは陽水に魅了され続けています。

傷つけ合って生きるより、なぐさめ合って別れよう

吉田拓郎「外は白い雪の夜」

「ルビーの指輪」もそうですが、松本隆の歌詞が好きです。

 

この「外は白い雪の夜」は曲自体が1つの映画のようです。

1番、2番の歌詞が男性と女性からの目線で交互に唄われます。

本当は全部の歌詞を載せたいぐらい、カッコよすぎる歌詞です。

 

出会いも別れも軽くなっている現代。

せめて唄の中だけは、こんな痺れるぐらいカッコいい世界に浸りたいものです。

夢を抱えて旅でもしないかあの頃へ

吉田拓郎「我が良き友よ」

今の自分に突き刺さります。

 

忙しい毎日に追われている中、ふと友のことを思い出し「あの頃は良かったな」と思うことがあります。

 

特に感慨深いのが「夢を抱えて」の部分です。

「夢を捨てて」でも「夢を忘れて」でもないんです。

いくつになっても「夢を抱えて」いないといけないことを拓郎は教えてくれています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

思いっきり、40代前半の男性の好みです(陽水、拓郎は年代が違いますが個人的な趣味です)

人それぞれ思い出に残っている歌詞があると思います。

 

洋楽の輸入盤は歌詞カードがありませんよね。

音楽で歌詞を楽しむのは、日本独特の文化かもしれませんね。

 

私は情景が浮かぶ歌詞が好きです。

最近はスマホから音楽を聴く機会が増えてきました。

たまにはCDから聴いて歌詞カードを見ながら、音楽を聴くのも良いのではないでしょうか!(^^)!

 

※合わせて、音楽に関する記事もご覧ください。

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